構想力が劇的に高まる アーキテクト思考
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構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 | 書籍 | ダイヤモンド社
抽象的な成果物はみんなで決めると焦点ばぼやけてくる
過去の成功体験は足かせになることがある
アーキテクトの定義
汎用性をあげて抽象度をあげてゼロベースで全体構想ができる考え方
元々「アーキテクト」「アーキテクチャ」という言葉はギリシャ時代まで遡ると「建築」という意味だった
しかし現在ではモノとコトつまりIT分野で主に使う語として定着している
アーキテクトの定義
抽象度高く
シンプルな基本構想
川上で博士の状態から作り出すことができる
アーキテクトと非アーキテクト
アーキテクトは汎用的に使えるフレームワークを使ってやっていけばOK
非アーキテクトは具体なのでとんでもない情報量が必要
アーキテクトはまず仮説を立てることから始める
何かを始める時にみんなで集まって議論することが多いけどこれはNG
まずはアーキテクトが仮説を立てて、動きながら考えて情報収集などをすることが先
アーキテクトはフレームワークを使って課題を見つけていく
第一原理思考
イーロン・マスクがやっているやつ
既存のフレームワークを活用することはせず毎回毎回新たなに自らフレームワークを作り上げること
ロケットの原理原則まで立ち上って「宇宙にロケットを飛ばすのはどういう意味なのか」までシンプルに考えて実行する
これなるほどな。。
既存概念にとらわれているのマジで排除したい
フレームワーク
CSF
業界構造特性
業界、他社と比較してどうかを分析する
製品特性
その製品が導入されてから衰退していくまでのハイプを描く
顧客特性
顧客のセグメンテーション
リープフロッグ現象
バリューチェーン
#読書 #2026年に読んだ本 #具体と抽象